これ、すごいです「更年期ダイエット」
新しいものにチャレンジするには、それなりの決意と準備が必要です。
いきなり何かをすぐに達成できるものではありません。
ローマは1日にならず。
よく言われる言葉です。
ただ、千里の道も1里からといいます。
少しずつ小さな積み重ねが大きな結果を生むのでしょうね。
勉強も、仕事も、人間関係も、そして自己形成も。
今日はそんな中、こんなものを見つけました。
「更年期ダイエット」です。
お値段は「¥ 1,365」です。
そして発売元は「マガジンハウス」です。
ダイエットのお供に
イラストが多く、大変読みやすいので最後まで飽きずに一気に読めました。
アンチエイジングやダイエットというと、ついりきんでしまって途中で挫折しがちなのですが、
著者のように日常生活に自然に取り入れて長続きさせてこそ、効果があるものなのです。
日記やレシピは著者の日頃のちょっとした心がけや努力を身近に感じることができ、
とても参考になるうえ自分の励みにもなります。
この本はとても心強い味方になりました。
わかりやすい内容
イラストも写真もキレイで、とてもわかりやすいと思いました。
年をとると、基礎代謝量も下がり、知らないうちに体重が増えて体のラインも崩れてしまう。
これは40歳を過ぎた人なら、誰にでも多少は思い当たる事。
ダイエットをして、いつまでもきれいな体をキープしたいと思うけれど、若い頃と違って無理なダイエットは健康にも弊害を及ぼす恐れもあるし、ダイエットサプリメントに頼るのも抵抗がある。
そんな方に、著者が実践したエクササイズや、生活習慣、食事はとても参考になるのではと思います。
他のレビュアーの方が、「困った内容」といっている意味が、よくわからなくて「困りました」。
『クロワッサン』の流用といっても、本書を手にした人が全て、クロワッサンを読んでいるわけでもないし、あらためて単行本で出すのが、なぜ驚きなのでしょうか?
著者が実践したダイエットで、体年齢も下がっているのだから「アンチエイジング」は成功しているわけです。
更年期世代の方が、年齢に即したダイエットをして、体年齢も下がるということは、イコールだと思うのですが?
「最大の難点」といわれている日記も、ダイエット中の生活が、どんな感じだったのかということがわかって、共感が持てました。生活をしてゆく中で、エクササイズをどんなふうに取り入れているのか、食べ物はどんなふうにしていたのかなど、読み物としてもおもしろく興味深い内容でした。
「食事編」のレシピは、詳細ではないにしても簡単なものが書かれています。どのメニューを見ても、詳細なレシピなどがなくても作れるものばかりだと思います。
