今日は、「全身「からだ革命」」をご紹介
近頃雨の日が多いですね。
こんな天気の日には、心の太陽に注目してみてください。
気持ちがあったかくなりますよ!
クヨクヨしてても、いいことなし!
だめなら、次があります!。
明るい気持ちでいれば、
体調だってだんだん良くなっていき、環境も自然に好転して
いきます。
結局、自分の心の持ち方しだいで、いくらでも未来は
変わっていくものです。
自分を変えるのは、自分です。
自分を大切にしてくださいね。
今日のお勧めは、講談社 のリリース、「全身「からだ革命」
」です。
自分の知らないものを購入するのは少しためらいが
あるかもしれません。
しかし発売元は「講談社」です。
値段も「¥ 1,470」です。
きっとプラスになると思います。
プロの意地
20代後半に「椎間板ヘルニア」で入院。
退院後も6週間は外にも出れない状況だった。
それから10年以上の間、草刈民代さんが頑張ってきたこと。
それが「全身からだ革命」だった。
その徹底した努力「食事」「PNF」「ピラテス」を全面公開したこの本。
女性は美しくなりたい気持ちはあっても、草刈民代レベルまでの努力は求めてはいない。
プロ根性を公開されるが、方法に対する壁を感じる本だと思う。
ダンサーの、商品としての体づくり
裕福な家庭に生まれ、容姿にも恵まれた「選ばれた、特別なひと」というイメージが、私の中で強かった草刈民代さんでしたが、ダンサーの体を維持し、向上させることへの熱意には凄まじいものを感じ、心をうたれました。
たまたま整形外科の待合室で読んでいたせいもあり、トレーニングの話はとてもリアルに感じられ、自分の体を見直すきっかけになりました。(翌日から野菜中心のメニューにするなど、食生活を見直すきっかけにも。)バレエに興味のない方にも読んでいただきたい本です。
意味ある1冊
昨今、著名人の方々の「きれい」になるための本がたくさん出ていますが、そのなかではダントツに読み応えがありました。DVD付でもよかったかもと思いますが、ちょっとした時間で読むにはこのサイズでDVDなしのほうがユーザーニーズにかなっていると思います。
草刈さんだけではなく、周囲の草刈さんをサポートする方々のコメントもふんだんに盛り込まれていて、そのままを実践するのは無理にしても、かなり刺激を受けました。食事にこだわり、体の作り方にこだわる、その「こだわり」が昨今の主流の書籍を書かれている方々とは大きく違っていると思います。終わりが見えてきた自分のバレリーナとしての人生を1秒でも長く、かっこよく素敵に生きようとするその姿勢に打たれます。
バレーをこよなく愛した人として、女性として、今後が楽しみな1冊でありながら、自分のライフスタイルにも少しでも反映できればと思います。
